徒然俺

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劇場版「フリクリ オルタナ」の感想みたいなもの

9月13日に上野で劇場版「フリクリ オルタナ」を見てきたよ。斜に構えて視聴するつもりだったのに7回くらい泣きそうになっちゃったね。フリクリOVAも見たこと無いし予備知識も全く無くて、劇中歌、主題歌を山中さわお率いるthe pillowsが担当してる事くらいしか知らなかった。本当に何も考えずにボケっと見ていた視聴者の感想としてはとてもおもしろかったですくらいしか出て来なかったね。でもあえて無い頭でひねり出すよ。

 

あの作品を「多感な時期の女子高生がわちゃわちゃする」という要素のみ抽出して考えたい。「主人公はただ感受性が強くて感情の起伏が激しいだけの女子高生」「他惑星との接点が全く無い(従って地球が平らにされることも無く、火星に行くという行為も手段として存在しない)」など「本作品を現実に置き換えた際に、人生のうちに通過していく経験としての蓋然性が低い設定」を排除して再考すると、いわゆる「日常アニメ」としての純度が非常に高いと感じた。具体的には、「多感な時期の17歳、中でも特に感情の起伏が激しいカナが、背伸びをしたいという感情が空回りして躓いてしまった友人、確固たる決意をもって夢を追っているが故に頑固な面を持つ友人、家庭の事情で遠い所に行かなければならない複雑な家庭環境の友人、彼らの問題や自身の問題(恋愛や友人関係)と向き合っていく事で人間的に大人になっていく」という物語に多少強引だが置き換える事ができる。更にハル子に関しては、その「異星人」としての属性を排除すれば「カナに正しい選択をさせるためにちょっかいを出す姉貴分」として位置付けることができるのではないか。また、人間的な描写の繊細さや濃密さに関しては言わずもがなである。以上より劇場版「フリクリ オルタナ」は、17歳が持つ内面の葛藤が描かれている視点のみを切り出してもストーリーの濃密さは十分であると言える。また、その様な現実においての蓋然性の高い要素だけをフォーカスしても非常に上質な物語だったと感じる。

 

なんでこんな観点で感想を書いたのかというと、俺は頭が悪すぎるのでいわゆる「考察」みたいな高尚な行為が出来ないからだよ。「エヌオー」だとか「他惑星の存在と地球との関係性」だとかそこら辺の設定は受動的になんとなく理解することが出来たけれど、それを十分に把握して「もしかしたらこうなんじゃないか」なんて解釈ができるほど頭が良くないからだよ。感想をもっと素直に言うと「キャラクターが可愛くてストーリーは感動した」ってカンジだよ。ペッツかわいい。でも正直その日常的な話に関しても俺の人生に置き換えたら蓋然性なんてクソほども無いんだよね。何が日常系アニメだよ。俺の人生に日常系アニメらしい思い出なんて何一つねぇよ。逆に俺の人生が非日常系アニメ。毎日昼過ぎに起きてタバコ吸ってパソコン弄ってバイト行ってインスタント食品を食って寝るだけのアニメを作れ。打倒芳文社


THE BOHEMIANS『THE ALWAYS』

THE ALWAYS

THE ALWAYS

  • THE BOHEMIANS
  • ロック
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俺学 過去編

大人になりたい。マンガとかアニメで「大人になりたくてなったんじゃなくて、子供でいたかったけれどそれが難しくなっただけさ」みたいなこと言ってる描写がよくあるけれど、そんなことないでしょ。俺は大人になれないよ。社会経験が無さ過ぎて大人の庇護下にいない自分が想像できない。俺は子供でい続けたくないのにいつの間にか満20歳だよ。いつまでクソガキで在り続ければいいんだ。アニメ見て、インターネット見て、タバコ吸って、バイトして。他に何もしてねぇよボケ。俺が何をしたんだ。童顔も相まって世間一般からの評価は中学生レベル。大人になりたい。紙巻きタバコの似合うハンサム顔になりたい。最近は紆余曲折を経てゴールデンバットとechoに落ち着いたよ。一時期全く伸びない髭を生やし続けていたのも大人っぽく見られたいからだよ。情けないね。キモいよ。「大学時代は心理社会的モラトリアム期間」なんて言われているけれど、俺にとっては成長に繋がる経験を何一つ成し遂げていないから高卒で就職した方がよかったんじゃないかとすら感じるね。前向きに生きたい。明日の俺と仲良くしたいよ。今日の俺が明日の俺と仲良くしたいと思っていても、今日の俺は昨日の俺と仲良くしたいと思わないんだよね。じゃあ明日の俺は今日の俺に仲良くしてくれないじゃん。昨日の俺は今日の俺じゃないよ。そもそも他からの認知が少ない俺は果たして本当に社会の一員として存在しているのか。少なくとも社会的な価値は推し量ることが出来るね。大多数から「こんな奴いたっけ」程度にしか思われていない俺の価値は晩夏の蝉以下なんだろうな。死ねよ。俺だって体験していない事象は全部フィクションだと思ってるよ。だから俺にとって高校の卒業式はそもそも存在しない。行ってないし。死ねよ


The Carpenters - Yesterday Once More (INCLUDES LYRICS)

イエスタデイ・ワンス・モア

イエスタデイ・ワンス・モア

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小学生時代の俺は「陶芸家になりたい」という夢を持っていた。ウソ。本当は夢なんて大したもんじゃなかったよ。小学校高学年の時に「将来の夢について調べなさい」みたいな授業があって、当時の俺はどうなりたいかなんて何も考えていなかったからその時ふと思いついたのが「陶芸家」だったんだよ。別にスポーツ選手になんてなりたいとも思わなかったし、かと言って車を弄りたいとも電車を運転したいとも思わなかった。だからっつって陶芸家にしたんだろうけれど、今思えばその時点で世間との乖離は多少なりとも潜在的に感じていたのかもしれない。そんなワケねぇだろ。労働の違和感も苦痛も知らなかったあの時の俺は何故将来の夢に「陶芸家」なんて挙げたのか。陰キャ感満載。理論武装する程度の知識すらないのに反骨精神だけで大衆を敵視していたのかな。知らねぇよ。生で出す寿司、フィッシュアンドチップス。当時の幼稚な俺が年齢だけレベルアップして今でも同じような稚拙さで在り続けられるのは社会とアニメとインターネットのおかげだよ。マジで感謝。次は無いからな


Young Gun Silver Fox - Take It Or Leave It (Official Video)

Take It Or Leave It

Take It Or Leave It

  • YOUNG GUN SILVER FOX
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Twitterの鍵外すか

俺的アニメ視聴履歴備忘録

これまで視聴したことのあるアニメを放送年毎に書き連ねていきます。タイトルの後に視聴回数、放送当時における視聴経験の有無(録画したものを放送後数日に視聴したものも含むので厳密にはリアタイではないが、広義としては語弊が無いものと捉えているため「リアタイ」と表記)、その他備考について記しています。アニメを見たらその都度更新していきたいと考えています。

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平成期末覇者俺

夏休み、もう半分終わっちゃうぜ。さっきこのブログ見たら「この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。」が広告と共に出ててビビったね。それだけ何もしない生活を繰り返していたことを自覚して、自己嫌悪、しちゃったね。先日地元に帰省したんだけれどまぁ田舎だから皆就職しているんだよね。それで実家暮らしだから羽振りがいいのなんの。「今何やってんの」なんて聞かれても大学の隅っこで陰口言ってるか大学でキツい汚い危険のバイトしてるか家でシコシコネットストーカーしてるかのどれかしかないよ。ウソ。本当は今やってるバイトに危険なんて無いです。なんで今こんなに虚ろな生活を送らなければならないのか。中学生の時は良かったよ。何もしなくても自然と人が集まってきたんだから。人気者だったよ。「あの頃は天下だって獲れた」なんて考えながらTENGA手に取って果てる毎日だよ。生きるのが辛いね。だって俺が外に出なくても困る人が誰もいないんだぞ。アルバイトに行かない日は毎日家から出ないのに、それで不快に成ったり困ったりする人が誰もいないの、悲しいね。皇族に為りたい。皇室のキャデラックのカーステでコンギョが聴きたい。俺の人生をもっと華やかにしてくれ。俺を日銀総裁の息子にしてくれ。皇室のセンチュリーに相乗りしたい。利他的な人間に為るまで多分あと3周くらい必要だね。これくらい言っても悪い事は無いよ。思い出とコーヒーは濃いめが良いし、生き方とラーメンは太い方が良いからね。5年後の俺、「天下だって獲れる」なんて考えながらTENGA手に取って果てる未来しか見えない


TENDRE - RIDE(Official Music Video)

RIDE

RIDE

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文章を書く時って「本当はこんな事が書きたいんじゃない」なんて思いながら書いてるでしょ。レポートにしろ、なんかの感想にしろ、便所の落書きにしろ、チラシの裏にしろ。文字に起こして「表現」することで自分の考えが日本語に翻訳されて、チンカスレベルのアイデンティティすら失われている気がして気が気じゃないないよ。本当は文字なんかにしなくても俺の事が全部分かってくれる人間が欲しいよ。俺の事が大好きで俺が一番大好きな容姿と性格をしている他人が欲しい。俺と同じ思考の他人がもう一人欲しい。損得を照会して決める暗黙の了解なんて必要無い、上辺だけの同情混じりのいつも通りな口上なんて使う必要の無い、気を使う必要が全くない他人が必要だよ。なんかこんな感じの文章前にも書いた気がする。多分その時に考えてた事と今考えてる事は違うんだろうね。でも1番書きたいと思ったんだから1番良いでしょ


ENDRUN “Finest” feat. ISSUGI & 茂千代 (Official Video)

Finest feat. ISSUGI & 茂千代

Finest feat. ISSUGI & 茂千代

  • ENDRUN
  • ヒップホップ/ラップ
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  • provided courtesy of iTunes

You Can Feel 俺

バキバキの勃起おちんちんが jump around。髭が生えない。具体的には産毛しか生えてこないよ。もう満20歳なのになんでだろうね。精神年齢が中学生の時に止まってるからでしょ。「なんでもかんでも疑わずに肯定的な印象を抱く人間に成りたくない」と、いつだかに思ってからか、一切合切を斜に構えて考えてしまう。例えばアレ。画面の向こうで暗躍する芸者。12月の下旬にバーチャルユーチューバーが嫌いだとブログに書いたけれど、勿論今も嫌い。でも人間界でもワーストクラスに入る俺がそんな事を言ったところでアイツらの世界は崩れないし、収益は下がらないという。俺がいくら斜に構えたところでワンダーワンドはワンダーランドだし、それは俺がいなくても成立してるし、この先も成立し続けるんだろうね。俺みたいな品性に欠ける野次をバーチャルユーチューバーに飛ばす人間が全面に出て来て俺に同意しないという事は、そういう価値観の相違、ってこと。どういうことだよ。世間のオタクくんは俺よりも十分成熟してるし、20歳にもなれば精神的な成熟に伴って男性ホルモンが正常に分泌されて自然と髭も生えてくるんでしょ。健全な精神が欲しい。大人になりたいね。通信教材で特定のルーティーンを熟したら一流品の仏心が得られるような世の中になれ。と、言ってもこれも所詮bullshitという


Young Gun Silver Fox - You Can Feel It (Official Video)

You Can Feel It

You Can Feel It

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何もかもやりたくない。これから先の人生について考えたくない。ゼミナールに出席したくないし、公務員試験の勉強に勉めたくないし、アルバイトの為に朝5時に起きたくないし、アルバイトに努めたくないし、銀行の預金残高を見たくないし、明日の夕飯の為に買い物に行きたくもないし、大学の知り合いに会いたくないし、大学で独りになりたくないし、俺より何らかの分野で圧倒的に優れてる他人と親しくなりたくない。心の拠り所が無い。ツイッターは色んな奴等にムカついて1度アカウントを消した。ツイッターを見ても音楽を聴いても映画を見ても劣等感が已まない。頭が悪いので本は読まない。もし今生のうちに彼女でもできたら「THE WORLD IS YOURS....」なんて言ってみたい。もっと言うと他人だけじゃなく世の中にも認められたい。トニーモンタナの様になりたいけれど悪い事は怖いからやりたくない。だから俺は公務員になって社会的な地位を獲得したいんだよ。今日までの人生で社会欲求と愛の欲求から上の欲求が満たされたことが無い。めざせ欲求段階マスター


ノリアキ - デビュー / Noriaki - Debut

デビュー

デビュー

  • ノリアキ
  • J-Pop
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