徒然俺

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俺的喫煙銘柄備忘録

自分がこれまでに吸ったことのある煙草を書き連ねていきます。名称の横に「その銘柄を吸う頻度」を5段階に分けて記しています。数本だけ吸ったことがあるもの(☆)、箱で購入したことのあるもの(☆☆)、リピート経験のあるもの(☆☆☆)、購入頻度が高いもの(☆☆☆☆)、常に買い置きがあるもの(☆☆☆☆☆)としています。

今現在所持している銘柄は「エコー」「ピース(20)」「ガラム スーリア」「ガラム スーリア マイルド」「ジタン カポラル」です。(12/07)

随時更新します。

 

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俺学 東施倣顰編

姑息野郎。人生が楽しくない。大学生なのに楽しくないぞ。大学3年生なのに人生が楽しくない。二十歳の夏だったのに楽しくなかった。夏はもう3か月前に終わったのに、未だに煩わしい暑さに思いを馳せている。海とか行ってないし。大学生活においてもまた人の夢に臥しているよ。うんこやろう。こんな人生に誰がしたのか。夏の暑さと、冬の寒さと、春の遣る瀬無さと、秋の寂しさをエネルギーに変えたい。最近読んだ青春モノの漫画がいわゆる「ノンフィクション」だったらしくて死ぬほど落ち込んだ。他人の褌で一人相撲してボコボコにされるなんて意味分かんないしバカじゃん。「サークル活動に勤しみ、辞め、荒廃した大学生活を送り、彼女と屋探れた青春を歩み、別れ、紆余曲折を経て所帯を持つ。」そんな青春を歩みたかった、なんて思わねぇよバカ。俺は今までの人生における選択の全てが正しかったと思ってるよ。そうであれば今の俺は「今日までの人生においてどこかで別の選択をした俺」よりも優っているとすることができる。そのうえ「別の選択をした俺」を「今の俺よりも劣っている」という理由で批難できる。つまり今の俺を無限に肯定し続ける事が可能になるからだよ。明日の昼飯を選んだ俺を褒めてあげたいし、もし昼飯を抜いたとしたら、昼飯を食べなかった俺を褒めてあげたい。そもそも考えてみたらノンフィクションであろうが所詮他人のお話じゃん。以前にも書いたけれど、俺が経験していない事象なんて存在すらしないし

俺だって体験していない事象は全部フィクションだと思ってるよ。

俺学 過去編 - 徒然俺

というか、そもそも他人が取った何かしらの言動に関してさえ「自分が立ち会っていない」場合はそれが事実かどうかの真偽すら曖昧になると思うんだ。ぜ。今俺が書いているこのブログはパソコンカタカタして作っているのか、それともスマホをポチポチしているのか。俺が「パソコン打って書いてる」と言ってもそれが本当かどうかわかんねぇじゃん。よ。俺が抱く場合のこれ関しては勿論「他人に興味が無いから」なんてワケではなく、全くその逆だから生まれる疑問なんだろうけれど。他人の事が気になってしょうがない。昨日の朝何を食べてから夜何時に寝たのかまで教えてくれよ。俺に嘘はつかないでくれよ。八方美人が嫌い。だからこそ俺は色んな人間に嫌われる気がする。皆と一つに為りたいから「かくあるべき」ってな具合に思想信条を画一化したくなっちゃうのかもしれない。

地の利は精神年齢が低いから「自分(他人)は俺がイメージしている通りであることが何よりも望ましい」だとか「ある行為は『自分が描いている俺のイメージ』と『相手の持つ俺のイメージ』とが乖離するから控える」とかいう幼稚な自分ルールを相手にも強要してしまう。

嫌な話 - 徒然俺

違うかもしれない。多分違う。鈴木雅之

確実に在り続けるのは「やりたい事」「やりたかった事」「選ばなかった選択肢」じゃなくて「やった事」だけだよ。夥しいほどの人間関係を持った俺も、大学でブイブイ言わせた俺も、大卒の両親から生まれた俺も、そんなものは存在しねぇよ。在るのはなにもかもを中途半端に7660日ほど過ごしてきた惨めで上質な俺だけだよ。あと25時間くらいで21歳じゃん。死にたい。ウソ。死にたくない。『死にたくなーーい! は?』(ゆゆ式6巻40p)。ゆゆ式は10巻の発売と時を同じくしてアニメ2期の制作決定発表がされると思う。言質取っといていいよ。なんだかんだ秋が1番好き


SCOOBIE DO - 風の恋人

風の恋人

風の恋人

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良い人ごっこも悪い人ごっこもしたくない。自身の正義と矜持のために行動しているのに何故ここまで苦しい思いをしなければならないのか。現実でインターネットでアイツに嫌われてソイツに嫌われて。夢に出てきた故郷で御土産を買って帰りたい。海を飛ぶ夢で得た矜持は宛ら頽廃的美学論だね。実際はただの他罰的な思考だけれど。映画は見る。よく見てた。『海を飛ぶ夢』と『スカーフェイス』は何度も見てる。センスが無いね。音楽に関しても然り。俺よりつまらない人間と一緒にいたい。理解されないことで生まれて理解されないためにあり続ける矜持を全てないがしろにしてほしい。この前買ったCDについての話でもしたい。月一でレコ屋に行ってるけど結局店長しか話せる人間は増えなかった。聴くジャンル広げたところで別に友人は増えない。共通の趣味で「音楽」って言う奴はバカだろ。死。暗面。そもそも細分化されてない趣味なんてニッチなものしかないじゃん。そういえば今月レコ屋に行ったら「この前のリリパ来てなかったじゃねぇかよ~」みたいな事を言われて、そういえば前回行った時に「店長が出演する某アーティストのリリースパーティー」に行く行かないの話をしていたのを思い出した。よ。「クラブって行くの怖いじゃないですか」。って話をしたら「ウチの店の方が入るの怖かっただろ」みたいなこと言われた。それだけ


Sunny Ozuna - The One Who Is Hurting Is You

The One Who's Hurting Is You

The One Who's Hurting Is You

  • Sunny & The Sunliners
  • R&B/ソウル
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

劇場版「フリクリ オルタナ」の感想みたいなもの

9月13日に上野で劇場版「フリクリ オルタナ」を見てきたよ。斜に構えて視聴するつもりだったのに7回くらい泣きそうになっちゃったね。フリクリOVAも見たこと無いし予備知識も全く無くて、劇中歌、主題歌を山中さわお率いるthe pillowsが担当してる事くらいしか知らなかった。本当に何も考えずにボケっと見ていた視聴者の感想としてはとてもおもしろかったですくらいしか出て来なかったね。でもあえて無い頭でひねり出すよ。

 

あの作品を「多感な時期の女子高生がわちゃわちゃする」という要素のみ抽出して考えたい。「主人公はただ感受性が強くて感情の起伏が激しいだけの女子高生」「他惑星との接点が全く無い(従って地球が平らにされることも無く、火星に行くという行為も手段として存在しない)」など「本作品を現実に置き換えた際に、人生のうちに通過していく経験としての蓋然性が低い設定」を排除して再考すると、いわゆる「日常アニメ」としての純度が非常に高いと感じた。具体的には、「多感な時期の17歳、中でも特に感情の起伏が激しいカナが、背伸びをしたいという感情が空回りして躓いてしまった友人、確固たる決意をもって夢を追っているが故に頑固な面を持つ友人、家庭の事情で遠い所に行かなければならない複雑な家庭環境の友人、彼らの問題や自身の問題(恋愛や友人関係)と向き合っていく事で人間的に大人になっていく」という物語に多少強引だが置き換える事ができる。更にハル子に関しては、その「異星人」としての属性を排除すれば「カナに正しい選択をさせるためにちょっかいを出す姉貴分」として位置付けることができるのではないか。また、人間的な描写の繊細さや濃密さに関しては言わずもがなである。以上より劇場版「フリクリ オルタナ」は、17歳が持つ内面の葛藤が描かれている視点のみを切り出してもストーリーの濃密さは十分であると言える。また、その様な現実においての蓋然性の高い要素だけをフォーカスしても非常に上質な物語だったと感じる。

 

なんでこんな観点で感想を書いたのかというと、俺は頭が悪すぎるのでいわゆる「考察」みたいな高尚な行為が出来ないからだよ。「エヌオー」だとか「他惑星の存在と地球との関係性」だとかそこら辺の設定は受動的になんとなく理解することが出来たけれど、それを十分に把握して「もしかしたらこうなんじゃないか」なんて解釈ができるほど頭が良くないからだよ。感想をもっと素直に言うと「キャラクターが可愛くてストーリーは感動した」ってカンジだよ。ペッツかわいい。でも正直その日常的な話に関しても俺の人生に置き換えたら蓋然性なんてクソほども無いんだよね。何が日常系アニメだよ。俺の人生に日常系アニメらしい思い出なんて何一つねぇよ。逆に俺の人生が非日常系アニメ。毎日昼過ぎに起きてタバコ吸ってパソコン弄ってバイト行ってインスタント食品を食って寝るだけのアニメを作れ。打倒芳文社


THE BOHEMIANS『THE ALWAYS』

THE ALWAYS

THE ALWAYS

  • THE BOHEMIANS
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

俺学 過去編

大人になりたい。マンガとかアニメで「大人になりたくてなったんじゃなくて、子供でいたかったけれどそれが難しくなっただけさ」みたいなこと言ってる描写がよくあるけれど、そんなことないでしょ。俺は大人になれないよ。社会経験が無さ過ぎて大人の庇護下にいない自分が想像できない。俺は子供でい続けたくないのにいつの間にか満20歳だよ。いつまでクソガキで在り続ければいいんだ。アニメ見て、インターネット見て、タバコ吸って、バイトして。他に何もしてねぇよボケ。俺が何をしたんだ。童顔も相まって世間一般からの評価は中学生レベル。大人になりたい。紙巻きタバコの似合うハンサム顔になりたい。最近は紆余曲折を経てゴールデンバットとechoに落ち着いたよ。一時期全く伸びない髭を生やし続けていたのも大人っぽく見られたいからだよ。情けないね。キモいよ。「大学時代は心理社会的モラトリアム期間」なんて言われているけれど、俺にとっては成長に繋がる経験を何一つ成し遂げていないから高卒で就職した方がよかったんじゃないかとすら感じるね。前向きに生きたい。明日の俺と仲良くしたいよ。今日の俺が明日の俺と仲良くしたいと思っていても、今日の俺は昨日の俺と仲良くしたいと思わないんだよね。じゃあ明日の俺は今日の俺に仲良くしてくれないじゃん。昨日の俺は今日の俺じゃないよ。そもそも他からの認知が少ない俺は果たして本当に社会の一員として存在しているのか。少なくとも社会的な価値は推し量ることが出来るね。大多数から「こんな奴いたっけ」程度にしか思われていない俺の価値は晩夏の蝉以下なんだろうな。死ねよ。俺だって体験していない事象は全部フィクションだと思ってるよ。だから俺にとって高校の卒業式はそもそも存在しない。行ってないし。死ねよ


The Carpenters - Yesterday Once More (INCLUDES LYRICS)

イエスタデイ・ワンス・モア

イエスタデイ・ワンス・モア

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小学生時代の俺は「陶芸家になりたい」という夢を持っていた。ウソ。本当は夢なんて大したもんじゃなかったよ。小学校高学年の時に「将来の夢について調べなさい」みたいな授業があって、当時の俺はどうなりたいかなんて何も考えていなかったからその時ふと思いついたのが「陶芸家」だったんだよ。別にスポーツ選手になんてなりたいとも思わなかったし、かと言って車を弄りたいとも電車を運転したいとも思わなかった。だからっつって陶芸家にしたんだろうけれど、今思えばその時点で世間との乖離は多少なりとも潜在的に感じていたのかもしれない。そんなワケねぇだろ。労働の違和感も苦痛も知らなかったあの時の俺は何故将来の夢に「陶芸家」なんて挙げたのか。陰キャ感満載。理論武装する程度の知識すらないのに反骨精神だけで大衆を敵視していたのかな。知らねぇよ。生で出す寿司、フィッシュアンドチップス。当時の幼稚な俺が年齢だけレベルアップして今でも同じような稚拙さで在り続けられるのは社会とアニメとインターネットのおかげだよ。マジで感謝。次は無いからな


Young Gun Silver Fox - Take It Or Leave It (Official Video)

Take It Or Leave It

Take It Or Leave It

  • YOUNG GUN SILVER FOX
  • R&B/ソウル
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

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俺的アニメ視聴履歴備忘録

これまで視聴したことのあるアニメを放送年毎に書き連ねていきます。タイトルの後に視聴回数、放送当時における視聴経験の有無(録画したものを放送後数日に視聴したものも含むので厳密にはリアタイではないが、広義としては語弊が無いものと捉えているため「リアタイ」と表記)、その他備考について記しています。アニメを見たらその都度更新していきたいと考えています。

(12/07)

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