徒然俺

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俺学 東施倣顰編

姑息野郎。

人生が楽しくない。大学生なのに楽しくないぞ。大学3年生なのに人生が楽しくない。二十歳の夏だったのに楽しくなかった。夏はもう3か月前に終わったのに、未だに煩わしい暑さに思いを馳せている。海とか行ってないし。大学生活においてもまた人の夢に臥しているよ。うんこやろう。こんな人生に誰がしたのか。夏の暑さと、冬の寒さと、春の遣る瀬無さと、秋の寂しさをエネルギーに変えたい。最近読んだ青春モノの漫画がいわゆる「ノンフィクション」だったらしくて死ぬほど落ち込んだ。他人の褌で一人相撲してボコボコにされるなんて意味分かんないしバカじゃん。「サークル活動に勤しみ、辞め、荒廃した大学生活を送り、彼女と屋探れた青春を歩み、別れ、紆余曲折を経て所帯を持つ。」そんな青春を歩みたかった、なんて思わねぇよバカ。俺は今までの人生における選択の全てが正しかったと思ってるよ。そうであれば今の俺は「今日までの人生においてどこかで別の選択をした俺」よりも優っているとすることができる。そのうえ「別の選択をした俺」を「今の俺よりも劣っている」という理由で批難できる。つまり今の俺を無限に肯定し続ける事が可能になるからだよ。明日の昼飯を選んだ俺を褒めてあげたいし、もし昼飯を抜いたとしたら、昼飯を食べなかった俺を褒めてあげたい。そもそも考えてみたらノンフィクションであろうが所詮他人のお話じゃん。以前にも書いたけれど、俺が経験していない事象なんて存在すらしないし

俺だって体験していない事象は全部フィクションだと思ってるよ。

俺学 過去編 - 徒然俺

というか、そもそも他人が取った何かしらの言動に関してさえ「自分が立ち会っていない」場合はそれが事実かどうかの真偽すら曖昧になると思うんだ。ぜ。今俺が書いているこのブログはパソコンカタカタして作っているのか、それともスマホをポチポチしているのか。俺が「パソコン打って書いてる」と言ってもそれが本当かどうかわかんねぇじゃん。よ。俺が抱く場合のこれ関しては勿論「他人に興味が無いから」なんてワケではなく、全くその逆だから生まれる疑問なんだろうけれど。他人の事が気になってしょうがない。昨日の朝何を食べてから夜何時に寝たのかまで教えてくれよ。俺に嘘はつかないでくれよ。八方美人が嫌い。だからこそ俺は色んな人間に嫌われる気がする。皆と一つに為りたいから「かくあるべき」ってな具合に思想信条を画一化したくなっちゃうのかもしれない。

地の利は精神年齢が低いから「自分(他人)は俺がイメージしている通りであることが何よりも望ましい」だとか「ある行為は『自分が描いている俺のイメージ』と『相手の持つ俺のイメージ』とが乖離するから控える」とかいう幼稚な自分ルールを相手にも強要してしまう。

嫌な話 - 徒然俺

違うかもしれない。多分違う。鈴木雅之

確実に在り続けるのは「やりたい事」「やりたかった事」「選ばなかった選択肢」じゃなくて「やった事」だけだよ。夥しいほどの人間関係を持った俺も、大学でブイブイ言わせた俺も、大卒の両親から生まれた俺も、そんなものは存在しねぇよ。在るのはなにもかもを中途半端に7660日ほど過ごしてきた惨めで上質な俺だけだよ。あと25時間くらいで21歳じゃん。死にたい。ウソ。死にたくない。『死にたくなーーい! は?』(ゆゆ式6巻40p)。ゆゆ式は10巻の発売と時を同じくしてアニメ2期の制作決定発表がされると思う。言質取っといていいよ。なんだかんだ秋が1番好き


SCOOBIE DO - 風の恋人

風の恋人

風の恋人

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良い人ごっこも悪い人ごっこもしたくない。自身の正義と矜持のために行動しているのに何故ここまで苦しい思いをしなければならないのか。現実でインターネットでアイツに嫌われてソイツに嫌われて。夢に出てきた故郷で御土産を買って帰りたい。海を飛ぶ夢で得た矜持は宛ら頽廃的美学論だね。実際はただの他罰的な思考だけれど。映画は見る。よく見てた。『海を飛ぶ夢』と『スカーフェイス』は何度も見てる。センスが無いね。音楽に関しても然り。俺よりつまらない人間と一緒にいたい。理解されないことで生まれて理解されないためにあり続ける矜持を全てないがしろにしてほしい。この前買ったCDについての話でもしたい。月一でレコ屋に行ってるけど結局店長しか話せる人間は増えなかった。聴くジャンル広げたところで別に友人は増えない。共通の趣味で「音楽」って言う奴はバカだろ。死。暗面。そもそも細分化されてない趣味なんてニッチなものしかないじゃん。そういえば今月レコ屋に行ったら「この前のリリパ来てなかったじゃねぇかよ~」みたいな事を言われて、そういえば前回行った時に「店長が出演する某アーティストのリリースパーティー」に行く行かないの話をしていたのを思い出した。よ。「クラブって行くの怖いじゃないですか」。って話をしたら「ウチの店の方が入るの怖かっただろ」みたいなこと言われた。それだけ


Sunny Ozuna - The One Who Is Hurting Is You

The One Who's Hurting Is You

The One Who's Hurting Is You

  • Sunny & The Sunliners
  • R&B/ソウル
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