徒然俺

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身の上話(俺文庫)

春休みがもう半分終わってしまった。春休みに何をしたか、と聞かれるとアパートを引っ越したことぐらいしかポジティブな話題提供が出来ない。最近は喫煙者になったり、清掃のバイトを始めたり、人間として底の辺りを這っているような気分になる事ばっかりだよ。経験として味わっても良い事なのかもしれなくもなくもないけれど、その経験によって俺の人生が豊かになるかどうかについては分からないね。清掃業の中でも比較的年齢層が高い職場に就いたからなんだろうけれど、バイトに20代が一人もいない。ほぼ50代以上のおっさんで構成されている環境がここまで辛いとは思わなかったよ。あとスタッフルーム的な部屋が死にかけのハムスターが飼われているケージみたいな雰囲気で居心地が悪いよ。もし清掃のアルバイトを始めたいなら都心のビルとかにした方が給料高いし他の社員も死にかけてないしスタッフルーム的な所も綺麗だとおもうよ。具体的に言うと大学で清掃のアルバイトはしない方が良いよ。バイトが終わって家に帰ると必ず酒を飲む生活になってる。現世はアル中、なら来世は?まだ会議中。ってか。うん。今吸ってる煙草は「ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ボックス」「JPS」「ブラックストーン・バニラ・フィルター」だよ。そんな事はどうでもいい、って、俺の身の上話だぞ。俺の陰毛の本数を笑顔で数えてくれるような友人になれ。むしろ兄弟になってくれ。Big Brother is watching you。Twitterを止めても俺は一生付きまとうからな。こんな惨めな境遇を共有できる朋友が欲しい。あと春休みには映画を観たりもしている。最近は「暗黒街の顔役」「明日に向って撃て!」「アイズ ワイド シャット」「スカーフェイス」とか観たよ。映画は抵抗無く観られるけれど、地の利は知能指数が著しく低いので小説を読むことが出来ないよ。エセ知識人にしかなれない。大麻つのだ☆ひろ、ヒントは隠語。そういえばレコ屋の店長に「俺は音楽のジャンルに拘って聴いていない」「一つのジャンルだけを聴いてそのジャンルを語るような奴はダメだ」「君は80年代周辺のジャズとかファンクとかソウルミュージックとかを聴いてみたらラップに対する知見がもっと広がると思うよ」って言われたんだけれど、食い扶持を稼ぐために音楽に関わってる人と、趣味で聴いている人じゃ音楽に対する意識なんてそもそも違うんじゃあないの、なんて思ってしまった。でも店長、正論だね。そういう系かつそういう年代の音楽に造詣が深い人は俺にご教授いただければ幸いです。報酬は俺とのツーショット。待ち時間は一瞬


VULFPECK /// Wait for the Moment

Wait for the Moment

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新居の住所は東京都杉並区下高井戸1-3○-○ アパート名「○○○○○○○」205号室だよ。はくまい荘(どこ?)で待ってます。きっと見に来てくださいね